こどもの過活動膀胱⑥

こどもの過活動膀胱6
当ブログは、アフィリエイト広告を利用しています。

あれからまた1か月。

睡眠のコントロールをするということで、寝たい時間の30分前になったら内服というルーティーン。

本当に30分くらいでスーッと寝てしまいます。

これを飲んでから、眠れない。トントンしての声掛けもない。

電気をこうこうと付け絵本を熟読する時間も短くなっていった。

アレルギー対策の薬も内服し、いびきが減ってきている。

そのおかげもあって、朝の寝起きがだいぶいい!!

診察では経過は順調だからもう少し睡眠のリズムがつくまで内服は継続しましょうとのことでした。

あきらかにアレルギー体質の次男くん。

今日アレルギー検査をして原因を突き止めよう。ということに。

先生はダニが怪しいと考えていて、その場合は舌下治療をしていきましょうと。

次男くん採血と聞き、やりたくない。この部屋をでたら逃げるよ!と言っていました。

そりゃそうだ。君が採血したのはなんにもわからない赤ちゃんのころ。

案の定廊下をダッシュして逃げ出した。

なんとか説得して採血終わったらお菓子7個のご褒美ね。おとなしくできたら10コね!と自分でご褒美を決め

めちゃめちゃ前向きにやる気になり採血室へ。

だけどすぐに看護師さんにお母さんは外へ。と言われ、そんなの聞いてないと号泣。

そこからは馬乗りにされて押さえつけられ号泣の中採血。

話せばわかるのに。

座って手出して出来ますっていったけど、まったく聞いてくれない。

あの看護師さん、気持ち持ってくところまで待つ時間の余裕ないんだなぁ。

あーあ、この人やっちゃったよ。と廊下でがっかりして待つことに。

号泣で靴も履けない、呼吸も粗くめちゃめちゃ怒り狂っている。採血室から動かない。

でも次の患者さんもまっているので看護師さんは早くでていけという。

ママにだっこしてもらうの?あるけるでしょ?とかあおってくる。

は?黙れ。いったん黙れ。めちゃめちゃ怒ってるのわからん?

なんとか待合室まで連れてきて、靴を履こう?と誘導するが、泣き止まない。

ご褒美案件を伝えても目がメラメラに怒っていて、震えて怒っている。

やばい。

ママついていてあげられなくてごめんね。

外にでててっていわれたからさ。

と伝えると、あいつ(看護師さん)に文句言ってくる。

一発殴るまでは帰れない。

やさしくやってほしかったのに、座ってやるって決めていったのに、話も聞かないでいきなり馬乗りにされて押さえつけられた。

と。

うん。気持ちはわかる。そりゃそうだよ。採血やだってのをやる気にもってくまでも時間かかったのに、結果これだもんね。さらに嫌になるわな。

でも殴りには行けない。

看護師さんはもっとたくさんの患者さんを見なきゃいけないから、ここで殴ってケガしちゃったら、お仕事できなくなるよ?

泣いちゃったから、落ち着いて採血できないと思って、抑えちゃったんじゃないかな?

針が他のところ刺さっちゃったら困るでしょ?余計ケガしちゃうよ?と伝え、なんとか我慢。我慢。我慢。

結局待合室に採血後30分はいたんじゃないかな。

ご褒美を17個ってとこで話が落ち着き、ようやく帰りましたとさ。

コンビニで買うとかいうから、さりげなくドラックストアに誘導しご褒美を買いました(笑)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次